久喜駅周辺のお茶屋 藤の園のレビュー

藤の園

藤の園は、久喜駅西口から1.1km(徒歩14分)にあるお茶屋。

 

概要

 

久喜駅周辺のお茶屋 藤の園のレビュー

 

見直し日:2019.7.31

 

ご夫婦でやってるお店です。私が行った時は、たまたまご主人だけでした。
店に入って誰もいなかった場合は、すいませ〜〜んって言うと来てくれます(^^;

 

さて、店内は各地域の茶葉が数種類ずつ置いてあります。
茶葉だけでなく、急須や陶器、茶菓子等もあります。
お茶に関する難しそうな本(売り物ではない)も100冊くらい置いてあるので、貸してくれたりするかも?
試飲もさせてくれるので、好みのお茶を全力で探しましょう( ´∀`)bグッ!

 

私はお茶詳しくないんですが、ご主人が色々教えてくれます。
地域による特色だったり、お茶の入れ方だったり・・・我らが埼玉県の狭山茶を置いてない理由も教えてくれます(;^ω^)
私は雑談が多くて、30分以上居座っちゃいましたノ(´д`*)

 

藤の園の特長は、ご主人の客との距離感ですかね。
たぶん、喋りたくないオーラを出していれば何も喋らないでしょう(笑)。
気になるオーラ出していればたくさん教えてくれます。
トーク力とか営業力ではなく、距離感って感じです。長年の経験なのかなぁ・・・。

 

久喜駅周辺のお茶屋 藤の園のレビュー

 

久喜駅周辺のお茶屋 藤の園のレビュー

 

静岡茶を2種類購入しました。新茶シーズンですからね!

 

なお、藤の園は日本茶インストラクターを持っているそうです。
誰でも取れそうな資格に聴こえるんですが、合格率35%・・・(;´Д`)コワイワァ

 

まぁ資格関係なく、ご主人の話聞いていれば「あ、この人すごそう」って思えるんで大丈夫です。

 

 

ふと気になったこと

 

久喜駅周辺のお茶屋 藤の園のレビュー

 

販売者が藤乃園になっていますね。

 

今時の商品って、製造者・輸入者・加工者・販売者など色々あって、気にする人もそんないないと思うんですが、買う店と販売者等が一致することって珍しくないですか?

 

食品表示法等色々調べたんですが、ざっくり言うと、最初と最後(原産地と責任者)が分かればいいんだそうで、色んな会社が書いてある場合は、任意で書いてあるんだとか。

 

責任者の決め方は色々あるのですが、この茶葉の場合は藤乃園が責任を取るんだと考えて良いでしょう。

 

そして、お茶屋ではこれ(お店が販売者)がフツーのようです。

 

たとえば、某スーパーで見てみると、茶葉は伊藤園が製造者だったり、大手っぽい会社が販売者だったりとマチマチですが、要はそのスーパーが販売者である茶葉はひとつもありませんでした。
買う店と販売者は一致しません。

 

他の食品等に関してもこれがフツーだと思います。
たとえば、我が家にあったふりかけは、製造者が丸美屋で、製造所は住所のみが書いてありました。
我が家にあったポテチは、カルビーとだけ書いてあり、「製造所固有記号は・・・」の文言がありました。
やはり買う店と販売者は一致しません。

 

なので、小売店は「横に流している」だけのイメージなんですよね。「商品のクレームは工場へ!」みたいな。

 

しかしお茶屋さんは「クレームはウチへ!」って言ってるのと同じですからね。
クレーム社会のご時世で、これはスゴイことだと思います。

入りにくいという人は・・・

出がらしが掃除に使えたり、カテキン万能説があったりと、TVでも大人気の緑茶。
緑茶に興味があって、お茶屋デビューしてみたいと思ってる人もいると思います。

 

しかし、お茶屋って結構入りにくいですよね。
緑茶飲むだけならお〜いお茶で良いし、
最近はデパートにお茶屋が入ってることも多いので、そこでお茶屋デビューした気になってもいいわけです。

 

とはいえ、お茶屋はなんとなく敷居が高い!!老舗の戸建てだと尚更!!それに・・・

 

陳列は少なさそうだし
お店の人に見張られてる気がするし
高いのしか置いてなかったらどうしよう、コワイ・・・。

 

そんな方に、藤の園の対処法を伝授!
他のお茶屋さんも大体これで乗り切れると思います。

 

1.いざとなったらお菓子を買う

茶葉は大体100g1000円で売っています
スーパーだと200gで200〜400円くらいなので、スーパーで見慣れているとビックリするかもしれません。

 

そして、茶葉の種類は確かに少ないです。その辺のスーパーの方が多いです。
緑茶だけなので、紅茶やコーヒーに逃げることもできません。
どうしても気後れしちゃった人は、お菓子を買えばいいです。数百円で買えます。

 

なお、茶葉の種類が少ないのは、厳選したものだけをお客さんに提供するためなので、目をつぶってあげましょう(^^;

 

本来、小売店ってそういうものですからね・・・。大手スーパーとは似て非なるものなのです。

 

2.別に買わなくてもいい

経営する側としては、新規の顧客にその場で商品を買わせることには、大して意味がありません。

 

無理に買わせて、その客が2度と来なくなり、近所に悪評流される方が1万倍怖いです。
品物やお店の理解を、徐々にでもしてくれた方が100倍嬉しいわけです。

 

試飲していくだけでも構わないわけですね。
試飲に関しては、カルディが営業戦術に使って有名になりましたが、たぶんどの飲食店でも「試飲だけでもしてって〜!(´;ω;`)」と思ってるはずです。
カルディは、試飲を導入したのがスゴイというよりは、やり方がスゴいのです。

 

また、試飲・試食はスーパーでやってるイメージですが、実際は、量より質で勝負する個人経営の店の方が、圧倒的に試飲していって欲しいと思ってるはずです。
安物ならちょっと目立たせれば顧客が買ってくれますが、高くていいものは目立つだけじゃ買ってもらえませんので。
藤の園でも、顧客がいくつかの茶葉に興味を示した時点で、すぐ飲ませてくれます。

 

なので、別に買わなくてもいいんです。
「また来ますね^^」とか言って出てっても、な〜んにも問題ありません。

 

3.どういう時に藤の園を使う?

日常的に使っていいと思いますが、それだとお〜いお茶やスーパーの方がコスパが良いってなっちゃいますからねぇ・・・。
来客がある時とか、ちょっと贅沢したい気分の時でいいんじゃないでしょうか。お喋りしに行けばいい

 

緑茶をたしなむ内に、【本物のお茶】に目覚めたら、日常的に使えばいいんです(笑)。
なお、我が家は静岡県民がいるため、お茶屋の静岡茶しか買いません(^^;
お〜いお茶も安売りとかしてたら買いますけど。

 

余談ですが、本場静岡では、お茶は知り合いから貰うものなので、買ったり、店で飲んだりするものじゃないらしいですよっ!

 

住所:久喜市本町2丁目8-16
電話:0480-22-7619
日祝休み AM9時30分〜PM7時

 

 

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