久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

ハクレン(魚)ジャンプ

ハクレンジャンプは、久喜市栗橋地区の利根川沿いで観られる、6月〜7月の風物詩・・・らしい。

 

結論として、ハクレン観れませんでした(´;ω;`)

 

ただ、色々分かったことがあります。注意点が非常に多いので、観に行く予定の方は必ず確認していってください!(;´Д`)

 

見直し日:2019.10.15

 

注意点

自然現象なので・・・

観に行ったら必ず観れるものではありません。
むしろ色んなサイトをチェックしたかんじ、観れたら相当運がいいんじゃないかというレベルです。

 

私もちゃんと大雨の翌日である6月16日に行ったんですけど(ジャンプが観やすい条件ってのがいくつかあるらしいです)、まぁ観れませんよね。

 

行くなら、ハクレンは見れないという前提で、栗橋周辺に行く目的を作り、そのついでに行くのがベストでしょう。
なお、私はベイシアに行くついででした。

 

どうしても見たいという方は、ハクレン観測日記を参考にしましょう。
当サイトを見ても、ハクレンを見れるようにはなりませんorz

 

本当に「栗橋」の風物詩?

まず、自然現象なのもあり、ここだってポイント(展望台とか)がありません
ほとんど全ての観光サイトでは、栗橋の利根川流域とかしか書かれていなく、実際に行ってみると結構困ります(利根川デカイ・・・)。

 

次に、TCKショッピングというサイトや、茨城県五霞町公式サイトを見ると、栗橋だけのものではないことが分かります。
お隣の加須市・五霞町でも観れるのです。

 

よく考えたら、対岸にある茨城県古河市でも当然観れるはずです。
久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・
まぁ栗橋は河川敷ですが、古河市は森(カントリー倶楽部)なので、観にくいとは思います。

 

駐車場がない

これは他のサイトでも書いていますが、駐車場がありません。

栗橋駅からは、歩くと結構遠いです。小さい子連れてたらまず行けません。

 

私もベイシア行ってからどの地点にどうやって行くか考えたのですが、利根川から道路っぽい所の距離が結構遠そうだし、路駐すらできなかったらどうしようと不安だらけでした。

 

なお、キョリ測というサイト・アプリがあるのですが、これを使うとそこまで道路と利根川は遠くないことがわかります。

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・
ただ、このように堤になっているので、急な上り・下り坂(しかも草の上)を歩く可能性が高いです。気をつけてください。

 

ちなみに栗橋としては、ハクレンは相当な観光資源です。
県・市・地区が総出で観光アピールするんだったら、簡単な駐車場くらい作った方がいいんじゃないかなぁ・・・。

 

カーナビも役に立たない

どの地点に行っていいのかもわからないので、カーナビの入力も困ります。
テキトーに道路と利根川が近くなってそうな地点を入力すると、五霞町のなんかよくわからない道に連れて行かれます(^^;

 

マムシがいる?

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・
こんな看板が・・・。マムシってこんな平地にいるんだ・・・。
私はマムシ見なかったですが、まぁこういう注意書きがあるとだけ。

 

 

結局、どうしたらいいの?

 

まずポイントをはっきり決めましょう。目安として

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

な〜んだ、ちゃんと案内があるじゃないですか^^
奥には、駐車場ではないですが、一応車3台くらいを停めれそうな所もありますし。

 

 

五霞町ですけどね!(゚ロ゚;)

 

 

はい、実は私が撮った画像も、ほとんど五霞町から撮っています(厳密には栗橋と五霞町の境目をウロウロしていた)。
この案内もそうですが、

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

こういった整備されてるかんじの所は、全部五霞町です。久喜市は何もやらんのか・・・。

 

 

ちなみにここが、先ほどの案内板の地点です。カーナビにはここを直接入力しましょう。
五霞町のヤクルト工場方面からも行けますが、ベイシアからも問題なく行けます。
徒歩でも行けますし、道路も対向車と向かい合える広さなので、車もOKです。
路駐でも大丈夫だと思いますが、意外と交通量が多いので、他の車の迷惑になるかもしれません。

 

堤に登ったら、左右に橋が見えます。

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

久喜市栗橋地区のハクレン(魚)ジャンプ チェック必須!実は・・・

 

色んなハクレンの写真を見たかんじ、この橋2つのどっちかの近くが、スポットとして多いのかなとは思います。

 

余談ですが、私が行った時はモーターボートが3隻走っており、栗橋側の橋らへんでしばらく停まって、結局帰っていきました。
彼らもきっとハクレンを見に来たんでしょう・・・残念(^^;

 

他の道からは堤にアクセスできないの?

私も直接は行ってないのですが、グーグルマップを見た結果、無理だと思います。
駐車ができそうで、河川敷にアクセスできそうな道が非常に限られており、特に栗橋には他にありません。
橋の近くに、そういった道があるように見えるのですが、

工事用車両限定だったり、道が狭くて車が通れない等のオチが待っていそうです。
少なくともグーグルマップの写真(2019年3月らしい)では工事用車両限定でした。

 

なお、加須市も堤へのアクセスは困難と思われます。

 

五霞は町の中央あたりにそれっぽい道があります(行ってはいません)。

こういう点でも「ハクレンって五霞町の名物なんじゃ・・・」って気がしてきます。場所は栗橋なのかもしれませんけど。

 

 

河川敷周辺の住人しか観れないイベントじゃ寂しいですよね。
観光で来るユーザーさんがハクレンジャンプを目撃できるのを願って。

 

 

2019.7.30追記
改めて考えると、ハクレンジャンプも観光資源にするのはかなり厳しいと思うな・・・。

 

自然現象を観光化するにも、2つあると思うんです。

 

ひとつは「24時間見れるもの(桜や風穴など)」。
もうひとつは「タイミングでしか見れないもの(ハクレン・レッサーパンダの立ち上がり等)」。

 

当然24時間見れる方が観光に向いていますよね。
「タイミングでしか見れないもの」はキツイ。
何時間でも待つ覚悟(炎天下でも、吹雪の中でも)が必要ですし、待ちに待った挙句何も起きないこともあります。

 

そのモノが好きでしょうがない人は、何も起きなくても苦にならないかもしれませんが、そういう人は観光客という区分にはなりませんよね。
「観光」客は、やっぱりその現象が起きないと不満だと思うんです。

 

さらに、観光資源はさらに2つに分かれます。
ひとつは「周りにも観光があるもの」「ないもの」です。
当然、あった方がいいですよね。一手間でたくさん見れるわけですから。
先の例だと、風穴は24時間見れる分、周りに何もないことが多いと思います。レッサーパンダの立ち上がりは、見れなくても他の動物を楽しめば問題ありません。

 

しかし、ハクレンの周りは・・・ベイシアか、ちょっと離れて栗橋駅周辺とかしかない。

 

観光資源は、観光客に「またここに来たい!」と思ってもらうことも重要ですが、ほとんどの人が見れない現象で、周りに何もないんじゃ「またここに来たい!」って人は少ないでしょう・・・。

 

 

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